バンジージャンプを飛んでみた!ジオグラビティーパーク in 秩父

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こんにちは、はまぐりです。

みなさん一度や二度本気で落ち込んで立ち直れないかもしれないって思う事ありますよね?

学校、仕事、恋愛、人間関係…理由は様々。

かく言う筆者も、やること成すこと全てが裏目に出て人生に疲れたり、
自分自身に嫌気が差して消えてしまいたいとすら感じたことがあります。

でもどこかで“このままではダメだ”、“変わりたい”という想いも確かにあったんです。
そんな様子を察してか、中学来の友人から旅行に行こう!と連れ出してもらいました。
今までの自分と決別しよう。生まれ変わろう。
そんな想いを胸にバンジーを飛んで来たので、感想をお伝えしようと思います。
同じように悩んでいる人の参考になれれば嬉しいです。

申込み方法

旅行に行こうと思い立ち、 バンジージャンプ希望日の8日前に急遽、 日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」 から予約をしました。

日時を選ぶ

10:00〜だと朝ごはんを吐いてしまうかも・・・
13:00〜だと昼ごはんを吐きてしまうかも・・・
ベストは11:00だ!
ということで、残り枠数が不安ながらも11時枠で申し込むことに。

申し込みが終わるとすぐに、予約の調整中のメールが来ました。
この時点ではまだ予約は成立しておらず、申込状況によってはキャンセルになる可能性があるみたいです。

申込みをしてから約1時間後。
無事に予約確定のメールが届きました。

友人と2名分で28,000円です。
結構値は張りますが、安すぎても逆に不安になるのでこれくらい取ってもらわないと安心できませんよね(笑)

アクセス

最寄り駅は、秩父鉄道 三峰口駅です。
木造の駅舎は風情があり古き良き時代の日本の原風景を思い起こさせます。

バンジーの受付までは、駅から徒歩約7分。
途中、橋を渡ると雄大な景色と絶叫がこだまする桟橋を目撃します。

簡易的なプレハブ小屋が受付場所となります。

トイレを済ませて、誓約書を書いたら受け付けのお姉さんへ渡します。

近辺マップ

荷物をロッカーに預けて、ハーネスを装着したら、
間髪いれずに吊り橋を渡って中央に位置するシャンプ台まで移動します。
この吊り橋がものすごく怖いです。
なんでこんなこと自分はしてるんだ、引き返したい。と本能が叫びます。

眼下50メートル下には川底まで見える清流が流れています。

絶景とは裏腹に、ちょうど死を実感する高さに震えが止まりませんでした。

ここまで来てもう引き返せません。意を決します。
「ここで変わるんだ」
「いままで自分にさようなら」

バンジーーーーーーッ!!!!!!

約4秒間の自由落下。
これまで乗った絶叫アトラクションとは全くの別次元の浮遊感・スピード感。
そして手すりもバーも無い、身体一つで飛び降りたことにより実感する“死”
頭の中にあったさまざまな煩悩は消え失せ、
ただ「まだ死にたくない」とだけ感情が残りました。

ハーネスが反発し身体がバウンドした瞬間、「あぁ…助かったなんだ。」と安堵の感情と
これまでに味わったことのない爽快感と達成感に襲われました。
飛ぶまでは本当に怖くて嫌でしたが、飛び終わってからは本当に気持ち良かったです。
ただ、2回目はもういいかな(笑)

その他メニュー

  • バンジージャンプ 14,000円(2回目は5,000円)
  • キャニオンスイング 12,000円(合計体重130キロ未満は二人乗り可)
  • ターザンロープ&吊り橋散歩 3,500〜5,000円

さいごに

今回は、バンジージャンプの体験を中心に紹介しました。

「死」を体験し

「生」を実感する。

このような経験はそうそう味わえることではありません。
一生に一度は体験しておくべきだと強く思いました。

また、秩父は自然豊かで都会の喧騒から離れ、気持ちをリフレッシュするのにすごく良かったです。
由緒ある古社を巡ってパワーをもらえば運気も上向くはずです。
都内からの1〜2時間で行ける点も魅力的ですね。

ないかにくすぶっている人は一度バンジージャンプを体験してみてはいかがでしょうか。
きっとなにか自分の中で変わるキッカケになるかもしれません。

それではまた!

はまぐり

Word Pressなど勉強しながら
ブログを書いています。
好きな言葉はおかわり自由。
詳しくは下記をお読み下さい。
プロフィール
最後まで読んで頂きありがとうございました!

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ここからは私情の想いです。

2022年になってからというもの本当についてない事ばかりだった。
バイクを盗まれ、仕事も思う様にいかず、
30歳を目前にし漠然とした不安と焦りを抱えて過ごしていた。
そんな中、トドメを刺すように3年半交際した彼女に振られた僕は、確実に人生の底にいた。

あの時はまだ、なぜ彼女が泣くのか理解できなかった。
彼女はただ「わからない。」と言って泣きじゃくっていた。
僕はただ、今まさに失おうとしている彼女という人間の存在の大きさと大切さに今更気付いた後悔の念と、
自分への不甲斐なさ、怒りで涙が止まらなかった。

でも彼女は本当は分かっていたのだと思う。
・あんなに好きだったのにそう思えなくなってしまった自分に。
・もう僕を好きだった頃に戻りたくても戻れない自分に。
・このままの価値観ではこの先へは進めない自分に。
だけど優しい彼女は僕を傷付けたくなくて
“わからない。”と言ったのだと今は思う。

正直に理由を告げ、二兎を追うようなことはせず、
責任を取って別れを選んだ彼女の行動は、
人として尊敬できる誠意ある行動なのだと今なら分かる。

悲しいけれど、今は現実を受け入れるほかない。
別れという決断をさせてしまったのは身勝手だった僕が原因で、
価値観を覆せる程の魅力が無かったのは他でもない自分だったのだと受け入れるしかない。

もし、次会えるのなら、外見も内面も成長したなと思ってもらえるような男になろう。
人目もはばからず泣いてしまうほど、本気で愛した女性と出逢えたことに感謝して前を向いて生きよう。

何かを変えたくて飛んだバンジージャンプ。
人はそう簡単には変われないというけれど、
きっと今が変われるかどうかの分岐点なんだと思う。

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