【ビル管理試験】要点まとめ対策「給排水編 問106〜140」〜時間の無いあなたへ〜

資格

こんにちは、はまぐりです。

気付けばもう9月。
建築物環境衛生管理技術者試験(以下.ビル管理試験とする)
本番まであと1ヶ月と迫りました。
過去問題を解いていくにつれ、

「あれ?この問題よく出るなぁ〜」

と、感じることがあります。
つまり、
出題頻度が多い重要事項さえ暗記すれば、
得点源に出来ると言うことです。

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資格試験は満点を取る必要はありません。
ビル管理試験は全体で65%得点すれば合格です。

↓詳しくはコチラの過去記事をご覧下さい。↓

 私自身の記憶の定着も兼ねて、
重要事項の要点をまとめます。
時間の無い方は、得点源を押さえて合格を一緒に目指しましょう!!



水質基準(水道水)

 項目基準値
一般細菌1ml中に集落数100以下
大腸菌検出されないこと
0.01mg/L以下
ヒ素0.01mg/L以下
六価クロム0.05mg/L以下
ホルムアルデヒド0.08mg/L以下
総トリハロメタン0.1mg/L以下
0.3mg/L以下
1.0mg/L以下
有機物(TOC)3mg/L以下
塩化物イオン200mg/L以下
•カルシウム
•マグネシウム
300mg/L以下
pH5.8<8.6
色度5度以下
濁度2度以下

色度、しきど、4きど、4+1・・・

色度5以下!

濁度、色度の半分、4÷2・・・

濁度2以下!

独特な覚え方ですが、
私はよく強引に紐付けして暗記しています。

簡易専用水道

簡易専用水道とは、
水槽の容量が10㎥以上のもの

専用水道

専用水道とは、
寄宿舎きしゅくしゃ等の自家用水道等で100人以上の居住者に水を供給するもの、
又は
1日最大給水量が20㎥以上のもの

上水道事業とは、
人口が5,001人以上。

給水配管流速

給水配管内最大流速は、
2.0m/s以下とする。(ウォーターハンマ防止)

実際は一般的に0.9〜1.2m/s程度です。

給水量

病院
1,500〜3,500L/床
ホテル
350〜450L/床
集合住宅
200〜350L/人
事務所
60〜100L/人
社員食堂
25〜50L/食
デパート
15〜30L/㎡

給湯量

ホテル
75〜150L/(人•日)
住宅
75〜150L/(人•日)
事務所
7.5〜11.5L/(人•日)

ゾーニング圧力

ホテル・住居
0.3MPa以下
事務所・工場・商業施設
0.5MPa以下

配管材料と水の色

  • 銅イオン → 青水
  • 亜鉛   → 白濁水

圧力容器の保守管理

第1種圧力容器
・自主点検 1回/月
・性能点検 1回/年
第2種圧力容器
・自主点検 1回/年

通気配管のブランチについて

  • ブランチ間隔は2.5m以上
  • ブランチ3個以上で通気立て管へ繋げる
  • ブランチ間隔10個以上(高層建築物)で
    結合通気管へ繋げる

管径と排水管の勾配

管径排水管の勾配
65㎜以下1/50
75〜100㎜1/100
125㎜1/150
150〜300㎜1/200

管径と排水口空間

管径排水口空間
25m以下50㎜
30〜50㎜100㎜
65㎜以上150㎜

※飲料水系は管径に関係なく
 一律150㎜の排水口空間です。

排水ポンプの保守管理

  • 絶縁抵抗測定     1回/月(1MΩ以上)
  • メカニカルシール
    のオイル交換     1回/半年〜1年
  • メカニカルシール交換 1回/1〜2年
  • オーバーホール    1回/3〜5年
  • (グリストラップ清掃)  1回/2ヶ月

浄化槽法

  • 設置届を提出する。 30日以内
  • 保守点検を実施する。1回/年
  • 清掃を実施する。  1回/年
  • 浄化槽管理士を置く。
  • 法定検査を受ける。
    使用開始から3ヶ月を経過後5ヶ月以内
    その後は1回/年

浄化槽の点検項目

ばっ気槽
MLSS濃度
(活性汚泥浮遊物質)
接触ばっ気槽
生物膜生成状況

まとめ

ビル管理試験に向け、
給排水(問106〜140の範囲)
特に覚えておくべき重要事項をまとめました。

私が過去問を解いて行くなかで
よく出ると感じた項目ばかりです。
全て暗記してしまって得点源に繋げましょう!

それではまた!

はまぐり

Word Pressなど勉強しながら
ブログを書いています。
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詳しくは下記をお読み下さい。
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最後まで読んで頂きありがとうございました!

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